今日のパンダ(休園日)

本日上野動物園は休園日です。
昨日行われた講演会の様子をお伝えします。

西園 動物園ホール

2012年9月19日、上野動物園にて「リーリー・シンシン来園1周年記念講演会」が開催されました。
とても簡単ですが講演会の概要をお伝えします。(詳しい内容については他の新聞メディアさまにお任せします)


西園 動物園ホール

会場は西園動物園ホール。動物園ファン・パンダマニアの方がいっぱいで、非常にレベルが高い会話が飛び交っていました。
途中で大きめの地震が起こるハプニングが発生。動物園における緊急時の対応も知ることができました。

それでは最初の講演から。

講演1 「上野に来たパンダたち ~カンカン・ランランからリーリー・シンシンまで」

上野動物園園長 土居閣下による講演

今年は上野動物園が開園130年、パンダが来て40年の記念の年。上野動物園がパンダとともに歩んできた歴史を、当時の新聞記事を読みながら振り返りました。
1971年、ロンドンの動物園で天皇陛下がパンダのチチに会うところから、日本におけるパンダブームの序章となりました。
そして1972年日中国交正常化を記念しランラン・カンカンの来日が決定。それまで海外ではモスクワ・ロンドン・ピョンヤンの動物園にパンダがいましたが、晴れて日本もパンダの輪に加わりました。
ところがどの動物園に来るかでパンダ争奪戦が起こります。上野(東京)・天王寺(大阪)・旭山(北海道)・徳山が候補に挙がり、なかでも東京と大阪は白熱したそうです。当時の首相が上野にという最終決定をして決着。ここから空前の上野パンダブームが到来します・・・

・ランラン・カンカンの時代(1972~1980)
・ホアンホアン・フェイフェイの時代(1980~1992)
・リンリンの時代(1992~2000)
・リーリー・シンシンの時代(2011~)

歴代のパンダの歴史を順に解説。(このあたりは皆様のほうがお詳しいかと思いますので割愛します)

上野パンダ家系図
上野パンダ家系図

講演2「子どもたちの笑顔が見たいから~パンダを迎えるための活動を振り返って」

上野観光連盟 茅野事務局長による講演

・40年前の地元の状況

当時はまだ誰もパンダを知らなかったが、珍獣を一目見ようと上野動物園に殺到。地元上野も一体となって盛り上がりました。

・上野にパンダがいなくなったとき

リンリンが死亡したことにより上野からパンダがいなくなった。ところがその時代はパンダブームも落ち着いていた頃で、リンリンの死亡もさほど報道されなかった。そして上野から徐々に人が減っていく。

・上野にパンダを呼び戻す活動をスタート

地元上野は37年間いつでもパンダがいるという慢心があった。その反省を込めて上野にパンダを呼び戻す働きかけを開始。手始めに小学校や幼稚園の子どもたちの寄せ書きを集め、その声を知事に届けた。

・上野にパンダ再来

“パンダを筆頭に絶滅危惧種を守る活動”を目標に、うえのパンダ君をパンダ歓迎大使に任命。
“パンダを守ること=上野に見に行くこと”につながるよう、地元と一緒に上野動物園を支える活動を開始。

※うえのパンダくんはキャラクターを使用することで売り上げの一部をサポート基金に寄付。地方にいながらにして保護活動に参加できるメリットがある。
「自分ひとりひとりができることをやってくれればいい」たとえばポスターをはるだけでも貢献になる。

・これからの活動

「こどもたちの笑顔の輪を広げていこう~はじまりはいつも上野から」
自分にできることでいい。愛情や気持ちを集めて、それを届ける活動をしていく。

うえのパンダくん

うえのパンダくんのシールほかたくさんのパンダアイテムをいただきました

講演3「新たにパンダを迎えて~リーリー・シンシン来園からこの1年」

野田職員(パンダ飼育員)による講演

リーダーの倉持さんが体調不良により急遽野田さんが講演しました。

・パンダが来るまで

パンダを迎えるにあたり、まず480キロの竹の手配や施設の改修を行った。改修は電柵の設置、プールの設置、モニターカメラの整備など。従来のカメラは死角が多かったため、高価ですが将来の移転後にもそのまま使えるカメラを新設。

・一般公開に向けての準備

中国のスタッフや成都で飼育経験がある飼育員の阿部さんのアドバイスを受けながら、パンダ公開の準備。公開直前には大勢のお客さんが来ても驚かないか、動物園職員を総動員してテストをした。
パンダ舎では予想以上に歩き回ったため、足の裏が擦り切れるハプニングも。そのため飼育員全員で地面のやすりがけを行った。
公開を前にして起きた震災では2時間ほど落ち着かなかった。

・4月1日一般公開

いよいよ一般公開。当初は2時間待ち、ゴールデンウィークに至っては4時間待ちの大賑わい。暗い話題が多いなか、唯一明るいニュースになりました。

・2匹の性格

リーリーは慎重な性格で、何事もしっかり確かめる。我慢強い性格でもある。例えば何か音がしたとき、周りを見て、どうしてなのか分かればすぐに落ち着く。

シンシンはおおらかで人懐っこい性格。音がしてもはじめは気づかず、そのあと急にパニックになる。

・飼育の一日

パンダは一日の大半を寝るか食べるかをして過ごすため、ひたすら掃除と給餌の日々。(1日の行程をスクリーンで追いました)

・パンダの餌

大好物はパンダ団子。米粉・大豆粉・とうもろこし粉・卵・水・砂糖・塩少々でできている。
1日30~60キロの餌を与える。そのうち半分を食べる。おいしいところを選んで食べている。竹の種類はマダケ・シノダケ・ヤダケ・モウソウチクなど。硬い竹を食べ続けると歯が磨耗するので、あらかじめ割っておく。節目を好む。

・パンダのすごいところ

竹を食べる能力。器用につかむことができるのはパンダならでは。第6(メイン)・第7の手があるのも特徴。

・パンダのフン

1日に10~20キロのフンをする。(タケ・タケノコ・ニンジン・リンゴ・粘膜の便の写真を見ながら)
粘膜便というパンダ特有の便をすることがある。腸内が傷つかないよう粘膜でコーティングをしてある。食欲の少ないときに排出されるが、パンダは粘膜便をするときはずっとうずくまってしまう。出した後はケロっとしている。

・来園からの1年間の体調管理

リーリーは120~140キロくらい、シンシンは110から130キロくらいの間を推移。春先に食欲が増え、夏に少なくなる。

・パンダ回虫

粘膜便からパンダ回虫といわれる寄生虫が出てくることがある。3ヶ月に1回駆虫を行う。現在はほとんど出ない。

・イベント

お誕生日・クリスマスにデコレーションをした。(写真解説)

・気をつけていること

温度の変化・日の光を浴びさせる・自然に近い環境を心がける・餌を豊富にする・単独で行動させる・発情の見極めをする

・トレーニング

ターゲット棒・クリッカーと呼ばれる器具でトレーニング。
(1)月1回採血をする。
(2)うつぶせになる練習をする。
(3)仰向けになる練習でふとももを触ったり、陰部のチェックを行う。
(4)鈴を鳴らしたら尿をする練習。
尿でホルモンのバランスをチェック、睾丸の大きさで発情をチェックする。発情期には睾丸が膨れる。発情のチェックは陰部のチェックのほか、メスのオスへの関心を調べる。

・リーリー新記録

リーリー30キロのフンを出した新記録を達成!

岩合光昭さん 写真展 ぱんだ

岩合さんの写真展「ぱんだ」のチラシと招待券をいただきました。

「ジャイアントパンダ保護サポート基金について」

日本・中国共同のジャイアントパンダ繁殖プロジェクトに役立てている。
基金の目的
(1)生息地の環境保全、活動の協力(運動場の遊具の設置)
(2)多くの人に見て知ってもらう、啓発活動(パンダグローブの製作)
(3)赤ちゃんパンダ誕生の協力、関連商品の製作(ふせパンダなどの販売)

フェイフェイ・ホァンホァンの足型

フェイフェイ・ホァンホァンの足型

演者3人によるトークセッション
「やっぱりパンダは上野から」

土居園長・茅野事務局長・野田職員

パンダをシンボルとして、地域・地元と協力しながら動物園作りをしていく。

野田さん 今年は自然繁殖を目指す。
茅野事務局長 うえのパンダくんに環境を守るための大使に。状況を理解してもらう。無理のない範囲で協力してもらう。
土居園長 パンダ舎を広くする。子どもが生まれたときの余地を作る。具体的には木を多くする、斜面を多くする。

質疑応答

Q.他の個体とのペアリングはありえるか? A.血統登録が必要なためいまのところない。
Q.他の動物園との情報交換はしているか? A.連絡を取り合っている。
Q.子どもが生まれたら返さなくてはいけない? A.量から質の時代。親とできるだけ長い時間いられるようすぐ返すわけではない。

抽選会の景品 パンダのゆめ・パンダバッジ

抽選会の景品 パンダのゆめ・パンダバッジ

土居園長による「10月28日はパンダの日」制定宣言&抽選会

上野動物園にパンダが来て40年。ランラン・カンカンが来た10月28日をパンダの日に制定する宣言を行った。野生動物の保全に向けて、パンダをそのシンボルに位置づけるという内容の宣言文を読み上げる。

そのあとは大橋のぞみさんのCD「パンダのゆめ」と上野動物園のパンダバッジが当たる抽選会。

閉会の挨拶

普段は表に出てこないという課長による挨拶。話が面白く、閉会の挨拶が講演会の中で一番盛り上がった。

会場出口にて募金活動

ジャイアントパンダ保護サポート基金への募金活動を行う。

以上が講演会の概要でした。
真っ暗な会場で半分くらいしか読めない乱筆メモを残してしまったため、漏れていることもたくさんあります。ほかの参加者様のサイトとも補完していただけましたら幸いです。


今日のパンダ(休園日)” への23件のコメント

  1. パンダウジ様

    こんばんは!
    ウーイーを見たり、ドキュメンタリーを見たり、バラエティーを見たりしたりの1年でした。
    たまたま昼休みのバラエティー番組を見て、かわいいと思った!
    それから、来日までたまたまとはいえ、良くテレビで目にしました。

    来日した翌日に、ニュージーランドの地震があって、まったく報道されなかった。
    そして、東北の地震。
    それからのこの一年でした。

    ありがとう!これからも元気いっぱい、かわいいしぐさ、笑顔がみたいと思ってます。

    パンダウジさんありきって感じですね!
    無理しないで下さいね!

    これからもよろしくお願いします!
    ご自分の時間も大切にして下さい。

    ではでは、またまた明日!おやすみなさい!

    • キラキラパンダさま

      こんばんは!この1年は激動の言葉が当てはまる年でしたね。たくさん不幸な出来事がありましたが、リーリー・シンシンが来てくれたおかげでかなり安らいだ方も多いはず。たくさんストレスを抱えているはずですが、そんなそぶりを見せずに愛嬌を振りまいてくれる2匹に心から感謝ですね。これからの1年は新しい命の誕生などうれしい話題ができるといいです。でもプレッシャーにならないように、自然なかたちでお互いが惹かれあってくれることを祈っています。私からはこれからも嬉しい話題をたくさんお届けできるようにがんばりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!どうもありがとうございます!!

  2. ぱんだうじさま、こんばんは~!

    お待ちしておりました。
    沢山のパンダファンが来場されたんですね~。
    できるものなら、行きたかった~。(でも当たらないと駄目なんですよね。)

    講演の中で、「リンリンの死亡もさほど報道されなかった」とありますが、私の中ではもの凄いショックだったのですが、動物園側はそう感じたのですね。
    リンリン、そんなことないよ~。
    (地震があったのですね。こちらでは気がつきませんでした。)

    つづくとありますので、とても期待しております。
    明日もよろしくお願いします!

    • ビーリーマイラブさまこんばんは!
      講演会はとてもとても充実した時間でした。私のような初心者にもついていける内容だし、皆様のような達人もおなかいっぱいになれるお話が満載。本当に勉強になりました。リンリンがなくなっても、それを知らずにパンダを見に来るお客さんがたくさんいたそうです。そのくらいニュースが少なかったのか、上野にはパンダがいて当たり前なくらい浸透していたのか、、、いまこうして上野でパンダが見られることは本当に嬉しいことですね!

  3. ぱんだうじさま、おはようございます!

    昨晩、「つづき」とあったので、今日の投稿の所に追加されると思っていましたが、あの後も書き続けて下さっていたんですね!

    講演会、とても中身の濃いものだったことがよくわかりました。抽選会まであって、盛り上がったことでしょうね!
    質疑の中で私も聞きたかった「他の個体とのペアリングはありえるか」が上がったことはとても嬉しいです。(質問した方、えら~い!)仙台にパンダが来るまでにはまだ少し時間がありますから、是非是非、一考して欲しいですよね。リンリンのように「フライングパンダ」と呼ばれるくらいメキシコに行ったのに、忘れ形見を残すことが出来なかったことは、本当に残念です。
    成都で飼育体験のある安部さんとは、雄浜ちゃんについて行った女性の方でしょうか。もう何年も経つのに、テレビで映し出されたあの時の切ない情景は今でも忘れられません。

    では今日もいい一日でありますように!

    • 続きもご覧いただきましてありがとうございます!抽選会は大人気なく当選を喜んで立ち上がってしまいました。。こういうのっていままで当たったことがないのでちょっとびっくりでした。
      ペアリングについての質問はさすがプロですね~ 中国としても健康に育って、たくさん繁殖してもらえることを期待しているはずなので、万が一上野のカップルがうまくいかなくても希望が残されているのは嬉しいことです。
      講演会はほかにも書ききれないくらいの内容だったのですが、メモの大半が読めないという失態をおかしてしまいまして、、、そんなことならメモに気を取られずに真剣に聞いていたほうがよかったかもしれません。
      阿部さんはいつも目にしていたのですが、中国語堪能の本場仕込みの飼育員さんだとは知りませんでした。お話をする機会があったらぜひ質問してみますね!それではまた!!ありがとうございます!

  4.  ぱんだうじさん、こんにちは!

     講演会の様子を紹介してくださり、ありがとうございました!!!これだけアップするのは大変だったのではないですか?

     私はこどもの頃から「上野に行けば、いつでもパンダに会える」という印象を持っていたので、リーリーとシンシンが来日するまでの経緯を知り驚きました。パンダ再来の背景には、飼育係さんをはじめ、多くの方たちの努力と苦労があったのですね。私がパンダに会いに行けるのも、こうした方たちのおかげなんだと思うと、本当に感謝の思いでいっぱいになります。

     全然関係ないのですが、昨日、エキュートの「銀座アン・ドゥ・トロワ」でまだベリーチョコレートムースを売っていました。あれ?14日までの販売では?と思い、店員さんに確認してみると、人気があるので販売期間を延長したとのことでした♪

    • 江戸武甲さまこんばんは!
      講演会の様子はこれでもかいつまんだ内容なので、実際はもっともっと濃いものでした。上野にはパンダがいて当たり前だったという地元の慢心を反省して、みんなで一丸になってパンダを呼ぼう!という運動があったことには感動しました。政治的な問題になりがちですが、そうではなくて子供たちの思いを伝えるということがとても大事なんですね。
      エキュートのベリーチョコレートムースはまだ販売されているんですね!!貴重な情報ありがとうございます。バレンタインが終わって、もう終了してしまったものだと思っていました。そうとなればまた欲しくなります♪ 植物を植えるのにちょうどいいサイズなのでさっそくゲットしてきますね!ありがとうございました!

  5. こんにちは!
    日曜日は、またまたご挨拶だけになってしまいましたが、講演会楽しかったですね!
    抽選会の賞品も当たったみたいで、うらやましい~(笑)。
    フェイフェイとホアンホアンの実物大手形は、永久保存版です。

    私も講演の感想を書きますと、「パンダは小動物を捕まえて食べたりしないのですか?」という参加者からの質問に、野田職員が「野生のパンダは稀に肉を食べることがあるとしても、研究データ上は99%以上タケを食べている」と説明しただけではなく「肉食性の強いタイプのクマ科の動物などは、カラスなどが舞い込むと気づかれないように忍び寄ったりして、相手を獲物として見るような行動をとることがあるが、パンダはカラスが来てもどうでもよさそうな態度で、獲物として捉えている素振りは全くない」と答えていたのが、経験豊富な飼育員さんならではだと思いました。

    あと、リーリーが我慢強いというのは、15時からのトレーニングをシンシンから先にやっても彼は待っていられるけど、リーリーから先に実施するとシンシンが「自分より先に美味しいものもらってる!」と思ってドンドンして(扉か何かを叩くのでしょうかね?)猛烈に飼育員さんに抗議してくるからなのだとも、おっしゃっていましたね。
    さすがは、どんな時でも、たとえパニクっていてもパンダ団子はちゃんと食べるシンシンちゃん(これも野田さん談)ですよね(笑)。

    • パンダスキー33世さまこんばんは~!こちらも挨拶だけでちゃんとお話できなくて残念です!次回は普通にパンダ鑑賞でご一緒させてください!あの手の抽選でなにか当たったためしがないので、思わず前に出て行ってしまいました。なんともお恥ずかしい限りで。。。。。
      そして暗闇の中、殴り書きのメモは大半が判読不能。。。そんなことなら集中して聞いていたほうがよかったと後悔しているところです。だいぶ欠落がありますので、補完していただけて嬉しいです!!特に質問のところのメモがまったく読めなかったので助かりました。(質疑応答は明るかったはず!!) たしかにカラスが寄ってきても獲物というふうには捕らえていませんね。つついたり、毛をむしられてようやくイラっとするくらい。なんとも平和な生き物です。
      どんなときでもパンダ団子は食べるシンシン、かわいすぎます!パニックのとき、タケやニンジンは食べないけど、団子だけはちゃんと食べますね。ちゃっかりしてます。リーリーは最近夕食が我慢できなくて飼育員さんにおねだりしたり、激しく暴れていますがどうなんでしょうかねぇ~面白い生き物です!

  6. ぱんだうじ様こんばんわ!1周年記念おめでとうございます。凄いアイテムばかりと貴重なお話ありがとうございます。コメントを送りましたが、届いてなく、残念です。上野にパンダさんがいることを大切にしたいと思います。飼育員さん1日も早くお元気になられますように。足の大きさはいくつぐらいですか?毎日パンダブログありがとうございます。パンダうじさま本当にありがとうございます。温かく少しずつなってきました。お体に気おつけてくださいませ。丁寧に講演会内容本当にありがとうございます。パンダとずーと一緒にいれるように大切にしたいです。

    • がっちゃんさまこんばんは!1周年ありがとうございます(私じゃなかった!でもなんだか嬉しい!) 講演会ではずいぶんいろいろなお土産をいただきました。上野動物園太っ腹。さすが上野の目玉パンダちゃん!気のせいでなければ飼育員さんは今日マスクして復帰していたようです。よかったよかった!足の大きさはいかほどか存じ上げないのですが、写真から計算できるかもしれません。丸太の太さがわかれば簡単ですね!講演会の内容はとっても大雑把なので抜けや間違いがあるかもしれません。随時アップデートしていきます。今日はだいぶ暖かかったです。このまま季節もパンダさんも春を迎えてくれるといいですね♪♪ いつまでもパンダさんが一緒にいられるように、これからの一年は平和であることを心から祈っています!いつも本当にありがとうございます!!

  7. ぱんだうじさま
    はじめまして!
    私も講演会行ってきました。私もブログに講演会のことを載せましたが、ぱんだうじさんの内容がとてもよく、網羅されていましたので、自分のブログは手を抜きました。もしかして講演会の時お隣ではなかったかなと思ったのですが・・・・
    お隣の方が一生懸命メモをとっていらっっしゃったので。ちなみに私は、子供と2人で参加しました。
    間違っていたらすみません。私はランラン、カンカン時代からのパンダファンです。これからも毎日パンダ楽しみにしていますね!

    • kondopandaさまこんばんは!はじめまして!!
      コメントありがとうございます。一生懸命メモを書いたつもりだったのですが、大半は呪文とミミズのイラストばかりで読めず。。なので結構欠落がありました。思い返したり、教えてくださったりして、だいぶ記憶も元通りになってきました。
      私のお隣の席にもお子様と二人でいらしたのですが、違っていたらごめんなさい。抽選会で80番?だった方でしょうか。お子様が最後まで残念がっていて、何度もあげると言いたかったのですが、とうとう言い出す勇気がなく。。もしその方でしたら本当に申し訳ありません。ランラン、カンカン時代からのファンとは、、私など足元どころか地球の裏側にも及びません!参加されている方はみなさんそんな達人ばかりでしたので、恐れ入ったり興奮したり。いろいろ勉強できた貴重な体験でした。これからもどうぞよろしくお願いします!嬉しいコメント本当にありがとうございました!

      • おはようございます。お返事ありがとうございます。私は抽選番号80番でした。やはりお隣のお席でしたね。何度も席の前を通ってすみませんでした。私は抽選番号80番でした。当選品を娘のために譲ろうかと考えていただいていたなんでありがとうございます。でも実は受付の時、係りの方が「子供にはパンダバッチをプレゼント」といって、くれたのです。子供って本当にいいですよね。もちろん後で私がが子供からもらいましたけど・・・
        これからもがんばってくださいね。楽しみにしています。

  8. こんばんは?(^O^)
    一年前リー君シンシンは来日したんですね?びゅーんフライト中[飛行機]だった!
    癒しと元気を与えてくれて大変な時期をみんなと乗り越えてきたんですね(^_^)

    講演会は内容盛り沢山でしたね!私も応募すればよかった〰(>_<)次回参戦!
    パンダと言えば上野。初代カンカンランラン懐かしいです♪あの頃満員電車状態でパンダ舎通過(笑)私も気になりますパンダの[足跡]のサイズ。どのくらいあるのかしら??リー君の新記録?おめでとう!なのか。。入れたら出るわけで納得しますが今度は別の記録達成を願います?(笑)
    パンダ舎拡大と子供は直ぐに返さないは嬉しいお話ですね(^O^)安心しました。
    今度パンダ勉強会開いてレクチャーしてくださいませ。楽しそう?♪(笑)
    あっ、毎日リー君のフルートに酔いしれてます♪('_-)

    • Pankunさまこんばんは!いまさらのお返事ですみません。。講演会は実に充実したもので、私のメモはほんの一部に過ぎません。(汚くてほとんど読めませんでした涙) 次回のイベントはぜひPankunさまも応募してみるといいかもです♪ ランランカンカンの時代は満員電車状態でパンダ舎停止せず通過(笑) 外側の人しか見れなかったんじゃないかと推察されます。何時間も並んで一瞬も見れない人とかいたんでしょうねぇ。切ない。。そんな方にも新時代のリーリー・シンシンをみてほしいですね!歴代のパンダさんをコンプリートされた方もけっこうたくさんいらっしゃるんでしょうねぇ。

  9. 丁寧なレポートありがとうございます!
    私もランラン、カンカンのファンから始まり、トントンは大のお気に入りでした。
    上野はこれからが楽しみですね!
    みんなで応援していきましょう!
    ぱんだうじさんのことも応援していますからね。

    • faafaToquioさま
      こんばんは!!ランランカンカン時代からの大先輩にご覧いただけるのは光栄の極みです。トントンは写真でしか見たことがありませんが、小さいときの写真が大好きです。子パンダの顔では一番好きです。勝手にわが子みたいに思っているリーリー・シンシンの間に赤ちゃんが生まれたら、孫みたいな目で見ちゃうかも。。上野パンダは夢も可能性もいっぱいですね!これからも全力で応援します!私まで応援してもらって有頂天です!どうもありがとうございます!!

  10. こんばんは。
    当日お仕事でお忙しいのに最後のごあいさつのため止めてしまって申し訳ありませんでした。
    そして抽選会に見事当選おめでとうございます。
    このピンバッチ、売店で売ってほしいくらいかわいいです。

    暗い会場の中ここまで丁寧に記録してくださってありがとうございます。私も必要な部分はメモったのですがミミズのような字が読めず役に立っているのかわかりません…。

    4月、11月に倉持さんから、そして今回野田さんから2頭の様子をお聞きしましたが、時がたつにつれ、2頭についてより多くのことが分かってきて、聞くたびに興味深い話題を提供してくださるのがとてもありがたいです。次はどんなお話を聞くことができるでしょうか。

    今日で来日して1年経ちました。
    動物園にはいけませんでしたが、テレビのチャンネルを変えながら2頭の様子を追ったあの日から1年たったと思うと、月日がたつのは早いなと思います。
    彼らにとってこの1年はどんな年だったでしょうか…。少しでも日本に来てよかった、なんて思ってくれれば嬉しいです。

    • riepandaさまこんばんは!お返事遅くなってしまってすみません。
      いつも帰り際は中途半端な挨拶で帰ってしまい申し訳ないと思っています。抽選会では大人気ない姿をさらしてしまい、あまりの恥ずかしさに赤面です。。ピンバッジは職員の方がつけていらしたのがずっと気になっていました。絶対売れるのに限定しちゃうのはもったいない出来のよさです。
      私も真っ暗な中、手探り&殴り書きで書いたため、大半が判読不能という失態をおかしてしまいました。ほんとこんなことならメモに集中しないで、聞くことに集中すればよかったと思います。あとから思い出して抜けの多さにびっくりしています。
      園長の映画もいいけど動物園は会話が弾むという話やパンダは赤ちゃんを連想させるという話もけっこういいエピソードでしたね。

      倉持さんが体調崩されたのはお気の毒ですが、riepandaさまにとって野田さんのお話が聞けたのは貴重だったのではないかと思います。性格については間近でお世話していないとわからないことなので、とっても興味深かったです。共感できるところもあり、そうだったのかと意外に思うところもあり。2匹のことはけっこう知っている気になっていましたが、まだまだなようです。第三のパンダとして、パンダ目線でパンダの気持ちを理解できるようにがんばります。

      来日してもう1年なんですねぇ。いろいろありすぎてあっという間に1年。リーリー・シンシンが日本の四季に耐えることができて本当によかったです。特に日本の猛暑をよく乗り切ったものです。(夏はほとんど室内でしたが、屋外で暑そうにしているときもありましたね) 日本の竹はうまいとか、それくらいでもいいから何かひとつでも気に入ってくれているといいですね!!それでは失礼いたします。

  11. こんばんは?!
    昨夜送信したはずが〰失敗??どこかに消えちゃいましたね(笑)
    盛り沢山のお話ありがとうございます!楽しかったです♪次回は私も応募しよう(^O^)初めて見たのはカンカンランラン?遠い記憶が懐かしいですね(笑)
    はや40年〰リー君シンシンは平成パンダ!日本に来て幸せかなあ?幸せですよね('_-)リー君新記録おめでとう(笑)次回は別の記録作ってね!(^◇^)パンダ舎拡大と子供は直ぐに返さないは嬉しい話しです!いつまでも上野のシンボルで元気と幸せをみんなに与え続けて欲しいですね(^O^)
    土曜日ぷら?りリー君シンシンに会いに行こうと思ってます!素敵な写真見てると彼らが恋しくなりますね♥お会いできたら幸いですね!一人じゃ盛り上がらないから〰(笑)

    • コメント消えちゃってほんとすみませんでした!ひとつひとつが大切なメッセージなのに申し訳なさすぎです。。。
      これに懲りずにこれからも楽しいコメント待ってます!いつもどうもありがとうございます!
      平成パンダはやっぱりデザインが今風で時代の最先端を感じます。ランランカンカンのレトロなパンダさんももちろんかわいいです。どちらも甲乙捨てがたいそれぞれ別々のかわいさがありますね。今回の40周年仕様のリーリー・シンシンは上野のシンボルとして今後ますますの活躍を期待しています!一緒に応援していきましょうね!!

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子供から大人までお読みいただいていますのでストレートな感情表現はマイルドに編集させていただくことがございます。

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1件1件コメントが来るたびに喜んでおります。皆様どうもありがとうございます。